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会社紹介

ニーズを発掘してパイオニアとして輝く存在でありたい

当社が直接お取引いただいているお客様に自動販売機メーカーがありますが、当社のビジネススタイルは、自動販売機メーカーの取引先(飲料メーカー)、さらには自動販売機を利用する消費者のニーズまでも発掘する「B to B to C」を基本モデルとしています。
アンテナをはりめぐらせて消費者の購買意欲を駆り立てるニーズを発掘し、そのニーズを踏まえた商品コンセプトの提案を行い、市場に関わる全てのお客様を「Win-Win」に導くことが私の仕事です。
技術力・企画力・創造力を結集させ、さまざまなフィールドのお客様に満足をお届けすることで、市場におけるパイオニアとして輝く存在であり続けたいと思っています。
マーケティング本部
《マーケティング担当》

もっとも厳しい環境下に応える

当社は自動販売機の心臓部である貨幣識別装置をつくっています。当社の製品は日本全国に設置されている自動販売機のうち約150万台の自動販売機に搭載されています(シェア約60%)。
自動販売機の設置されている場所はさまざまです。
屋外の自販機は、温度や雨、ほこり、ノイズなどの自然環境の影響を受けやすく、人気のない自販機は『いたずら』の対象になることもあります。
このような厳しい環境条件、長年の経験で培った技術ノウハウを生かし製品開発をし高品質を確保しています。
これが専門メーカーである当社の最大の優位点であり、お客様に安心して使用して頂いている理由です。
また、電子マネー端末は、セキュリティ技術満載の製品です。今後はシングルからマルチマネー対応、そしてNFC技術の導入で新たな用途の広がりが期待できます。
まだまだ変化しつづける技術を応用し、次世代の製品開発をしていきたいと思います。
R&D本部
《開発担当》

新規市場の挑戦

私は設計の経験が活かせる営業をめざし、コンラックスにキャリア採用で入社しました。
私の担当はデジタルプリント市場最大手の顧客です。私がこのアカウントを担当した時は、すでに先行で販売している会社があり、なかなかシェアの拡大に結び付きませんでした。
しかし、顧客のキーマンに対し、コンラックスが技術に強い会社でキャッシュおよびキャッシュレスに対応でき、「トータルで相談するならコンラックス」と言う認識を持って頂けるよう繰り返し説明を続けた結果、新規種開発の話しが持ち上がった際に、競合他社と比較してコンラックスの主力製品コインメック、ビルバリデータの優位性を認知して頂く事ができ、当社製品の採用に結びつくことができました。
また、競合他社との差別化として電子マネー端末やつり銭リフターといったコンラックスならではの付加価値の提案が功を奏したのではないかと考えています。
※デジタルプリント:携帯電話で撮影した画像をプリントする端末
商品企画1G
《営業担当》